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HOWTOUSE-FOODPRINTER-FORBUSINESS 業務用フードプリンターの使い方や仕組み!耐用年数に限らずメンテナンスを!

業務用フードプリンターを導入するメリットは多いですが、使い方が難しいのでは?と懸念されている方もいらっしゃるかと思います。こちらでは、フードプリンターの使い方と仕組みなどを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

業務用フードプリンターを長くご使用いただけるよう、耐用年数に関係なく、定期的なメンテナンスを心がけましょう。Mastermindでは、業務用フードプリンターの取り扱いがあります。どうぞご相談ください。

業務用のフードプリンターの使い方

フードプリンターの特徴を説明する人物

業務用フードプリンターを導入にあたって、うまく操作できるかどうか、どのような事に気を付けたらよいか不安、という方も多いでしょう。

こちらでは、業務用フードプリンターの使い方について、実際の仕事の流れやポイントについてご紹介いたします。

1.印刷データの作成

データは色々な形で存在します。お客様のスマートフォンの中であったり、実際の写真だったり、専門のデザイナーがイラストレーターなどのソフトを使って描いたものなど様々です。大切なことは、どのようなデータでも、プリンタと接続してあるPCに入れること。

また、その際、JPEGかPNGファイルに変換した状態で読み込む事です。一般的にスマートフォンやスキャナーから取り入れた画像はJPEG形式になります。デザイナーがイラストレーターなどのソフトを使って作成する場合は「JPEGファイルに変換してください」とお願いしましょう。

また、データの容量も注意しましょう。特に最近のスマートフォンで撮る画像は解像度が高く、一度に何枚もデータを処理しようとするとPCの処理に負担がかかり印刷が遅くなってしまうこともあります。

可食インクは食べられることを前提に開発されて、色合いがお客様のご要望通りになるとは限りません。出来る限り、印刷したサンプルを見せてお客様と確認を取ってから商談を進めるようにしましょう。

2.印刷する素材を確認する。

データの確認が済んだら、次は印刷するお菓子について確認します。特に、以下の部分に注意していただくとトラブルが少なくなります。

  • 1. 水分を含んでないか
  • 2. 色が「黒」に近くないか
  • 3. 表面が吸水性か
  • 4. 激しい凹凸や高低差(7㎜以内)がないか

理由

1. 水分を含んでいる
印刷されたインクが滲む可能性がある

2. 色が「黒」に近い
可食インクには白インクがありません。したがって、素材の色が濃い(黒い)と、フルカラーでの表現が難しくなります。

3. 表面が吸水性
インクは水性ですので、印刷表面が吸水性でなければインクは表面で弾かれてしまい、うまく印刷ができません。

4. 激しい凹凸や高低差
インクジェットで印刷が出来る凹凸の限界は7㎜程度です。それ以上の凹凸や高低差がある素材に印刷すると、インクが散ってしまい、印刷が汚くなってしまいます。

3.プリンタに並べて印刷開始

印刷データ、印刷する食品が決まりましたら、印刷トレイ上に食品を置く位置を決めます。まず、紙などを印刷トレイの上に置き、弊社フードプリンタ専用ソフト「かんタッチプリントXX」を使い、紙に食品を乗せる目安となる丸や四角を印刷します。その目安に合わせて食品を置き、画面上で「かんタッチプリントXX」にて作成した丸や四角の中に印刷イメージを入れ、大きさを合わせます。あとは、インクが吐出される「ヘッド」と呼ばれ部分に食材をなるべく近づけるため、トレイの高さを調整し、印刷を行います。

4.印刷後に気を付ける事

印刷した食品は用途によって個包装されたり、冷凍されたり、そのまま短期間中に販売されたりと扱いが様々です。印刷後に食品の成分や水分の影響で変色してしまったり、滲んでしまうこともありますので、実際に販売されるまでの時間や梱包形態にて様子を見ることが大切です。

業務用フードプリンターの特徴と仕組み

フードプリンター

業務用フードプリンターには様々な機種があります。それぞれ、どのような特徴や仕組みを見てみましょう。

MMP-560Li

菓子工場の生産ライン上に設置される高速プリンタです。インクジェットプリンタの中でも高速で印刷が可能な「ラインヘッド」方式を採用しており、最速40m/分の速さで印刷が可能になっています。プリンタには印刷用のベルトコンベアがついており、工場のベルトコンベアと連結することでラインの中に組み込み使用します。ただし、生産ラインの形状は様々ですので、既存のコンベアに後付けする事や、前後の機器の連動を行う事も対応は可能です。

外形寸法 高さ:1690mm 幅1500mm 奥行850mm(1500㎜コンベア使用時)
印刷領域 幅:56㎜ 長さ:4000mm
素材高さ 最大60㎜
印刷速度 最大毎分40m
重量 約100kg

※上記数値は仕様によって異なります。

MMP-F13

弊社で一番販売台数の多いプリンタで、全国の和洋菓子店に導入されております。PCと接続して使用します。専用ソフト「かんタッチプリントXX」が添付されておりますが、イラストレーターやフォトショップなどのソフトや、一般的なワード、エクセルからでも印刷は可能です。

外形寸法 高さ:650㎜ x 幅500mm x 奥行830㎜
印刷領域 幅:329mm 長さ:483mm
素材高さ 最大125㎜
印刷速度 2分20秒(全面印刷時)
重量 約60KG

※上記数値は仕様によって異なります。

MMP F13-S

上記の「MMP-F13」の操作性や機能性などをそのままに、印刷可能範囲を小さくしたコンパクトモデルです。

外形寸法 高さ:650㎜ x 幅500mm x 奥行520㎜
印刷領域 幅:329mm 長さ:483mm
素材高さ 最大125㎜
印刷速度 2分20秒(全面印刷時)
重量 約60KG

※上記数値は仕様によって異なります。

MMP-F13BC

最新型業務用フードプリンターである「MMP-F13」をベースに、コンベア仕様となったモデルです。より生産性を向上させたい方におすすめです。

外形寸法 高さ:500㎜ x 幅690mm x 奥行1200㎜
印刷領域 幅:315mm 長さ:457mm
素材高さ 最大100㎜
印刷速度 2分(全面印刷時)
重量 約90KG

※上記数値は仕様によって異なります。

業務用フードプリンターの導入は慎重に!耐用年数に限らずしっかりメンテナンスを!

業務用フードプリンターを導入すると、オリジナルの絵や文字を簡単に印刷することができ、オリジナル食品が気軽に製造できます。
仕組みもそれほど複雑ではなく、使い方を覚えやすい機種も多いです。

耐用年数に関係なく、しっかりメンテナンスを行い、長くご使用いただければ幸いです。販売後はサポートもいたしますので、お困りの際はお気軽に問い合わせください。

業務用フードプリンターを導入するならMastermind

会社名 株式会社マスターマインド
代表取締役 小沢 啓祐
設立 1993年5月12日
資本金 3,300万円
本社住所 〒399-0711 長野県塩尻市片丘 今泉9828-16
本社TEL 0263-53-3700(代表)
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URL http://www.mastermind.co.jp/
営業時間 平日9:00〜17:30
定休日 土曜・日曜・祝日
社員数 24名
事業内容
  1. 特殊プリンタの開発・製造・販売およびメンテナンス
  2. OEM製品の開発・製造およびメンテナンス
  3. プリンタを使用した生産設備の開発
  4. 省力化自動システム機器の設計・製造・販売およびメンテナンス
  5. 電子情報通信並びに情報処理装置(FD/CD-R/DVD他)の開発・製造・販売およびメンテナンス
取扱自社製品
  1. ダイレクトTシャツ用インクジェットプリンタ
  2. ヒートジェットプリンタ
  3. ダイレクトフード用インクジェットプリンタ
  4. ダイレクト製版用インクジェットプリンタ
  5. ダイレクトパズル用インクジェットプリンタ
  6. ダイレクトマスコットフェイス用インクジェットプリンタ
  7. 特殊印刷用ソフト MMPサーバー
  8. 画像貼り付けソフト カンタッチプリント
  9. FD・MOメディア自動コピーシステム(3.5インチFD&MO)
  10. CD-R&DVD自動コピー&レーベルプリントシステム
  11. CD-R&DVD自動コピーシステム
  12. CD-R&DVD自動レーベルプリントシステム
  13. CD-Rエラーチェッカー
  14. 各種インク
関連会社 株式会社ディクソン0263-53-6521(代表)
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